「頑張る人」の東京都民銀行

東京都民銀行の各種預金口座

預金のための口座にも色々ありますが、東京都民銀行の預金口座にも種類がたくさんあるので、お金を貯めるための銀行としては充分なメリットを東京都民銀行は持っています。

貯金の基本としては、毎月の給与支払日に一定額を自動的に定期預金へ振り替える「天引き貯金」を行うことが重要ですが、これを行った上で、もう少し定期預金に金融投資のような要素が加わり、テクニックが必要となる定期預金が「自由金利型定期預金」です。まず、この定期預金に預け入れるお金は大口と言える程の金額である必要があります。目安としては、一千万円以上で、一括預け入れをする必要があります。これに適用される金利は預け入れ時に店頭に表示されている金利ですので、金利が上がりそうな時にこの定期預金に預け入れるのが有利ということになります。預け入れ期間も選べますし、満期が来た後に自動継続するかどうかも選べます。

金融投資の中でも外国為替取引は素早く利益を出すのに最適です。この要素を取り入れた預金が外貨預金ですが、外貨預金に伴う為替変動リスクを軽減しようというのが東京都民銀行の「運用上手」です。これは、預金額の半分を円預金、もう半分を外貨預金するというものです。適用通貨は米ドル、ユーロ、豪ドル、英ポンドです。為替動向は常に変化するものですが、今後これらの通貨に対して円安が進むと予測する場合は外貨預金するのが有利となりますが、もし今後は円高に振れると予測するのであれば、得策ではありません。最近の傾向としては円安ですが、今後をどう予測するかでこういった預金を始めるタイミングを計りましょう。

どのような金融商品を使って預金をするにしても、まずはごく普通の円預金から始め、ある程度きちんと貯金を確保した上で応用編としてこういった貯金を始めるようにしましょう。