地域に貢献する香川銀行

香川銀行は保険が充実

第二地方銀行の一つである香川銀行は、地方銀行とはいえ、保険がとても充実しています。取り扱っている保険は、大きく分類して個人年金保険、医療保険、がん保険、終身保険といった、保険の定番のものから、こども保険という、任意での利用が大きい保険も用意されています。銀行で取り扱っている保険は、銀行が金融商品として勧誘を肩代わりしているだけで、その銀行がその保険を運営しているわけではありません。

銀行で保険を取り扱うのは、例えば年金保険のようなものには、資産運用のような面があるからです。毎月の保険料を例えば10年間払い込めば、その後は元本割れをせず金利が優遇された状態で、満期を迎えられるというようなものがあります。このような保険は、例えば少し収入が増えた時に毎月給与から天引きして定期預金として預け入れている額を二万円アップしようと思い銀行へ手続きに行くとすすめられることが多いです。確かに、一見して、同じ二万円ならば、こういった保険に入った方が有利なように思えますが、保険会社も絶対につぶれないという保証はありませんし、その他にも元本が保証されなくなる可能性はいくらでもあります。そういったリスク要素も踏まえて保険契約を検討する必要があります。

医療保険については、このような資産運用としての要素を全く考えず、純粋に病気やけがをした時の備えとして充実させることだけを検討するべきです。こども保険についても同じことが言えるでしょう。